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アロマの日
11月3日と聞くとまずおもいつくのは文化の日ですよね。しかし、「アロマの日」というものも制定されました。日本アロマテラピー協会と日本アロマセラピー学会(協賛)では、アロマテラピーの正しい知識の普及、そしてアロマテラピーの素晴らしさを世の中の人に知ってもらうことを目的として「アロマの日」を制定したそうです。
また11月3日のアロマの日から1週間アロマウィークとしており、アロマテラピーの関連するショップやスクール、サロン、クリニックなどではいろいろな企画やイベントが実施されることになっています。近くのアロマテラピーに関連するショップやスクールなどがあったらいってみるとよいかもしれませんよ。
そもそも文化の日である11月3日がアロマの日と制定されたのはなぜなのでしょうか?その由来をみてみるとヨーロッパが発祥のアロマセラピーは、ヨーロッパで生まれ育った香りの文化とも言えます。
一方で日本では、三大芸道のひとつとして香道があります。身近な生活の中で古来から独自の香り文化が存在しています。つまり日本とヨーロッパに共通している香りの文化という視点からみて、11月3日の文化の日がアロマの日として選ばれたようです。
「アロマの日」には自然がもたらす香りの効用を再度、認識して感謝しながらアロマテラピーを日本の文化のひとつとして定着させていく願いがこめられているそうです。
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