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アロマセラピーの効能
アロマセラピーの効能には、いったいどのようなものがあるか、ご存知でしょうか。
精油、いわゆるエッセンシャルオイルの楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴、スチームや洗面器などにお湯を張り、精油を垂らして、蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作りなどのクラフト作りなど、実にさまざまな楽しみ方があります。
アロマセラピーには、マッサージや入浴によって、皮膚から吸収し、直接身体に作用するものと、芳香浴など、鼻から、香りを間接的に吸入して、脳に働きかける場合と、大きく分けて2つの方法があります。
そういった、自然の恵み、そして、精油をはじめ、オイルや基材を用いて行う施術・手技などの”植物芳香療法”のことを、総称して、アロマセラピーといいます。
アロマセラピーには、香りをいろいろなかたちで取り込むことで、効能が得られます。それでは、具体的に、どのような効能があるのでしょうか?
以下に、お勧めの精油のブレンドをご紹介します。
『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』
ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ
『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』
ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー
『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』
ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ
『気分転換、心身のバランスを整える場合』
ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス
『リラックスし幸福感を味わいたい場合』
クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパー
ここに記述したのは、ほんの一例です。その日の体調に合ったブレンドを楽しみながら、アロマセラピーを、生活の中に取り込んでみてはいかがでしょうか。