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アロマセラピーの試験
近年、アロマセラピーの人気が、高まってきています。それに伴って、アロマセラピーの資格を取得するために、スクールに通ったり、独自に勉強したりする人も、増えてきています。
『アロマセラピー検定』を取得するには、日本環境アロマ協会の検定が、現在、日本では最も有名なものと知られているようです。
アロマを、趣味程度に考えてる方でも、この資格を取得しておくだけで、趣味の幅が広がります。ご家族や、お友達と一緒に楽しんだり、自分自身で香りを楽しんだりする知識が、深まります。
また、アロマを仕事にしたいと考えられている方は、1級は、次のステップであるアドバイザーやインストラクターの資格の受験条件にもなっているので、資格取得の入り口としても認識されています。
1級の資格の内容は、アロマテラピーを、ご家族、友達、周囲の方々と楽しんだり、健康・精神面に役立てるために、その性能、効能、効果などの知識を検定するものです。試験の内容は、2級の内容にプラスして、20種類の精油のプロフィール、基礎知識、歴史や利用法など、アロマセラピーに関する問題が出題されています。
受験申込みの方法は、書店などでも出来ます。また、日本アロマ協会のサイトで、インターネット申込みも可能です。または、申込用紙を送付してもらって申込みすることも出来ます。協会へ、問い合わせなどして、スムーズに申込みましょう。
また、1級には、受験資格がありません。2級に合格していなくても、1級を受験することは可能です。ただし、試験内容は、2級の内容が含まれています。自信の無い方は、基礎から勉強するためにも、まずは2級を受験してみるのもよいと思います。試験形態は、マークシート方式で、受験料は6,300円となっています。
1級を取得した後は、日本アロマ協会に入会し、アドバイザーやインストラクターなど、就きたい仕事に関係した講習会を受講されるといいでしょう。
この資格は、民間資格です。従って、国家資格のような効力はありませんが、自分自身のステップアップのため、また、趣味程度とお考えの方でも、知識を習得することで、楽しみ方が広がったりするので、ぜひ受験してみてはいかがでしょうか。